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ゆらゆら揺れている

just being poetic

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大きく心が揺れている

 

何を信じて何を読んで聞いて観て生きていけばいいのだろうか

と行き止まる時って自分の小さな狭い世界に入り込みすぎていて、

それはいい時もあるかもしれないけれど自然と一緒で「流れ」がないと

どこかで淀んでしまう、万物はたくさんの振動と流れで形成されている

 

人と会って、会話からはじまる対話をして本を読んだら書き出してみて

いつもと違う道を通って違うカフェに足を運んでみよう

 

どこかでうまく外に出していくことで見えなかった世界を知っていくことで

飲み込まれそうになっていた 自分を少し遠くから眺めることができてそれに

よって前よりも 自分について知って、思うことができている自分がいて

 

そのために知ることを恐れないで

 

明日起きることを心待ちにして

 

 

目の前に浮かぶ星と木々の間を駆け抜けていく風と一緒に心を

踊らして 瞬間という一枚に写真にその時宿った色を閉じ込めよう

 

 

muuu

 

 

去っていく季節、慣れるものだよ

just being poetic

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冬が本当に少しずつだけど去っていく

毎朝バスの後ろ側の席から見える朝日を眺めながら全身で感じる

さようならのことば、それは曇らなくなってきた窓 光の暖かさ

乗る時間は変わらないのに、段々と自分を追い抜いていく日の出

木々に緑が宿り始めて、家を出る頃には鳥たちが大勢で歌い始める

 

あれ、もうそんな時間だった?

焦っていた もう冬が終わってしまう、また季節が終わってしまうと

でもそんな焦りもつかの間、気づけばはやくなっていくすべてに

すっかり慣れていた こうして気付かないうちに、気づきながらも

気付かない間に、たくさんの小さな世界の詳細が刻々と「時間」を

経ているのだ、そんな当たり前のことを当たり前だけどね、また

言うよって 優しく教えてくれるのはいつも朝一番の空だった

 

 

muuu

 

 

ただそれだけ

 

はじめまして。

 

新しい題名、新しいデザインにしました。

 

それは自分の書きたかったことを自由に書くこと

好きな時に好きなことを好きなだけ書く、ただそれだけのシンプルで

自分が書き始めた原点なんだけど、ここ最近あまりにも過ぎ去っていく

たくさんの雑音に飲み込まれてそんな時に、迷った時に 自分の心が頼れる

場所は「書く」ことだった そこから始まった物語はいつの間にか何かの

「ために」書く ことになっていて、それはそれでもちろん意味があるんだけど

それは自分が書きたかった理由ではないんだなっていうこと

 

ここは何度でもやりなおすことができる

書けば書くほどに世界へ飛び出していきたい、 そんな心の叫びが

聞こえてきて、それを書く場所を またつくりたいな、と思ってデザインを

タイトルを 変えてみて、自分の中ですごくしっくりくるものができた

 

ここ数ヶ月はいろいろなことがくすぶって、 真っ黒な渦を巻いて頭の中を

駆け巡って、 あまり風通しの良くないジメジメした部屋みたいな 頭の中に

なっていた。環境に嘆いてみたり、周りを 羨んでみたり、みたくない醜い

感情たちが鏡から 微笑みかけてくる。嫌だ嫌だ、と一心に思いながら

とりあえず本を読んだ。だからなに、何かが変わった とは思えないし、

成長したとかとてもじゃない だけど、「ただそれだけ」っていう風に

吹っ切って自分の好きな ように書いて生きていこう、自由は選択しよう

とするその想い がすべてなんだよ、そんな声が聞こえるようになってから

心を引きずっていたその重みが、少しだけ、ほんの少しだけ 軽くなった。

 

はい、ただそれだけです。

これは言い訳でもなく、前略でもなく、

ただ私が書きたいことすべて

 

 

muuu

 

 

 

【THOUGHTS】自分らしさなんて幻想?

THOUGHTS

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自分らしさなんて、そんなもの幻想だよ。

 

日々こうして歴史上想像もできない量の情報に飲み込まれ、聞きたくもない

CMがこれかという隙間を埋め尽くし、人間同士の流れはさらに早くなっていく。

 

何を見ていたのか。何を感じていたのか。

そんなことを考える暇なんていうものはもうない。

ひとつが去ればその次というものは目の前に既にあらわれている。

何だろうっていう問いを問いかける間もないんだよ。あっという間。

 

そんな世界に囲まれて生きてきた私たちにはどこまでが「自分」で

どこからが「他人」であるのかという線引きが見えないくらいに薄い。

 

どこまでが自分の考えでどこからが他人の丸呑みなんだろうか。

そこから生まれる自分へ対する疑いの闇。それは今この瞬間を生きる

自分への問いとともに、自分の存在を再確認するためのこと。

 

でもこうして書いているわたし一人の行為も、結局は「わたし」を

構成しているたくさんの「他の人」の集まりでもあるんだと思う。

だから自分らしさだなんて幻想だっていう。でも同時にそこには

どんな濃い筆圧で描かれた文字よりもくっきりと「自分」がいる。

 

自分の嫌いな人、上司や先輩、後輩、家族、友達、そんな人たちが

すべて自分と関わり合っていくことで自分ができあがっている。

平野啓一郎さんの分人主義にもある考え方だけど、相手によって

「自分」というものが引き出されてくる。その常なる周りにある

「情報」というものが直接的に私たちに関係ない事柄でも何かしらの

形でそこに足跡を残していく。どこかで小さくつながっている狭い地球。

 

自分らしさだなんて幻想だ。

だったら「わたし」はどうなるの。

何を思って、考えて、毎日生きればいい?

 

そう思うとき、自分は周りにいるたくさんの人たちの存在の本当の意味に

気づくことができるのかもしれない。ああ、嫌だなと心底思うような行動。

それは自分の鏡か?逆にとてつもなく心が温まること。救われる言葉。

自分はどんなことん反応するのだろうか。どのような空が好きで、

どんな音が心地よくて、どんな香りに癒されるのだろうか。

 

感覚と向き合っていくこと。

それはどこかに忘れてきてしまった何かを取りに帰ること。

難しいことは何もない。ただゆっくり思い出してみるだけ。

 

この喧騒の中に飲み込まれていく小さな自分のノイズに、

反応に静かに対面してみよう。起きたばかりの自分と。

寝る前の静けさと。真夜中に突然目が覚めた時の衝動と。

 

 

 

 

【BOOKS】『国境のない生き方』ヤマザキマリ

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まず読み終えて思ったこと。

いますぐに世界へ飛び出していきたいという衝動。

それはこことは違うどこかまったくちがう場所へ行くということではなくて、

いまいる場所を隅まで体感したいという、いつも歩いていつ道だけどまったく

新しい風景を感じることができる自信がある。

そんな感覚を手渡してくれるとても「動」な一冊だった。

 

ヤマザキマリさん自身の子供時代からいまに至るまでそこで「体験」した

ものがすごい密度の物語として、そして彼女がその道中で出会った書物たちが、

さらなるその物語の延長としてスケールをぐんぐん広げていく。広いんだな。

 

この本自体が一冊の大きな冒険記で、わたしに問うてくる。

情熱はどこ?生きることってなんだろう?もっと自由でいいんじゃない?

世界はまだまだ広いんだし?人間ってなんて傲慢なんだろって?

たくさんの価値観と人を見せてくれる。

 

自然との結びつきから極められた「感じる力」

なんでもバーチャルで眺めて体験したような気になれるこの世界で

わたしたちは自然にみなぎる強いエネルギーを忘れてしまっている。

 

どこまでもリアルな感覚があるからこそ、想像の世界がリアルを超えて

一周してまた一層違う現実としてここへ戻ってくる。それは著者自身が

本や芸術の世界を通して体験したことなんだなと。

 

もっともっと世界を感じて、もっと素直に自分自身の声を書いていこう。

あの朝日に涙ぐんで、夜明け前の星がまだかすかに光っていて思わず

立ち止まってしまうこの感覚は間違ってなんかいない、自分はこれで

大丈夫だ。そんな頷きとそしてもっと外の出て行きなさいと(強めに笑)

背中を押してくれる。あっという間に読み終えてしまって寂しいから

二周目始めます。もう一周したらまた新しい現実に出会える気がする。

 

この本を贈ってくれた友人と世界に感謝を込めて。

 

 

muuu

 

P.S 本にぴったり、この曲を聴きながら

この曲のStu Larsenは私が小学生時代に育った牧場がある

オーストラリアの田舎町の出身でものすごい偶然でとても

嬉しかったのと同時に世界って広いけど必ずどこかでうまく

つながっているんだなその重なりに心と思い出があたたまる。


San Francisco - Stu Larsen, Passenger & The Once

 

【THOUGHTS】最近思うこと、ただ「みる」という感覚

thoughts

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[ We Heart It ] こんな写真が撮りたいです。

 

最近思うこと

それらは様々な瞬間にやってくる 自分の中に根を下ろしたり、

逆にものすごい勢いで過ぎ去っていってしまうからパッとつかまないと

ふと思いついた時に読み返してみたりするととても面白い

 

まるで自分を東西南北、違うカメラのレンズで覗いているみたいだ

 

 

夢とやりたいことを100書き出すこと

これは昔にやってみようと思ったけど、

あんなに毎日これやりたい、何食べたい、どこ行きたい、

と思考の垂れ流しのようにいろいろ言っているわりには、いざ書くとなると

全然書けないのです。しかも書いてみても、誰が書いたかもわからないような

ことしか出てこないんだ。なんで。あんなにいろいろやりたかったはずなのに。

でも、もしかしたら頑張ってそれを通り越すところまで書くと、

あるところを超えて自分の奥深くに眠っていたやりたいことが

溢れ出してくる気がするんだ。だからと言って、最初に書いていたものが

すべて嘘だとは言わないけど、でも多分世間を気にしてかっこいいこと

いってみようっていう自分もいると思うんだよね。その先が見たい

 

ただそれだけ

 

単純な理由から始まる何かがあるのかもしれないという密かな期待

 

 

髪の毛を伸ばすこと

ここ数年はセミロングとかあとはボブで過ごしてきたけれど、

きれいに髪を伸ばしたいなと思った。唐突に思ったことだけど。

早速明日にでもつげ櫛を見に行こうかなと少しワクワクもする。

 

音楽に没頭してみること

音楽だけをきく。やっていそうで思えばなかなかそんなことしていないよね。

歩いたり、電車に乗ったり、バックグラウンドミューッジクとして後ろで

構えているときが多い。 それを夜とかに、音楽だけに集中してきいていると

いままで気づかなかった細やかなドラムやピアノの音、弦のさざ波のような

響き合いがきこえてくる。夏の夜に虫とカエルと遠吠えが聞こえるみたいに。

 

時々すべてに対して色々思うことをやめて目の前にあることを

そのまま「みる」という感覚をもっと大切にしていきたいんだ。

明日なんてすぐにきてしまうし、楽しい時間というものは一瞬。

でも自分が生きている大半の「日常」はみんな素通りしてしまう。

当たり前すぎて、目をつむってでもこなせてしまうから、みない。

そして明日の心配、将来の心配、まだまだ先のことに心を焦らせて

あれこれ思っているうちに気づけば何十年の月日が飛んでいる。

 

そうじゃないんだ。

もっと「みる」んだよ。

目の前にある「いま」を今日の夕飯の献立やこれからこなすべき

課題を忘れて。自分の存在しているその空間を味わってみようよ。

いままで見過ごしていた何かに出会えるかもしれないんだ。

 

 

muuu

 

 

 

 

【THOUGHTS】やるしかないぞ!精神論

thoughts

 

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(picture: We Heart It)

 

今日、留学先の学校に学費を送金してきた。

2年分の学費を払ってみたらこうして覚悟って決まるんだなと

 

ここ数日バタバタしていた留学手続きを振り返っていると、早くここから

飛び出したい!ってバカの一つ覚えみたいに願っていた頃の自分を思い出して、

ずいぶんと遠くまでやってきたんだってひとりで感傷的になっていたりもする

 

自分は決して行動的ではなくて(むしろずっと考えて立ち止まってしまうタイプ)

だからひとつのことをはじめるのにもとても時間がかかるし、永遠とあらゆる

最悪のシナリオを考えつくことができる. それはもうバラエティに富んでいて、

映画なんかにできるんじゃないか?ってくらいで(盛りすぎました笑)

その中でもやはり「恥ずかしい」とか「人からどう思われているんだろう」

っていう自意識過剰な自分が一番前に出てきます. この自分がでてきたときは

その感情と前に進んでみたい、だけど...っていうそのふたつの狭間で揺れます.

でもとんでもなく周りを気にする割には、あまりにも馴染めなさすぎて、それが

やっぱり不安や恐怖をあおってくる. 本当はこんなこと思いたくないのにって

 

ガンガン外にチャンスを掴みに行けるほどの能力もコミュ力もないけれど、

でもそんなことを言ってたら一生自分のやりたいこと、行きたい場所になんか

たどりつけないじゃない?結局はやったもん勝ちであるっていうのを最近すごく

実感している. そしてくよくよ悩んだり、自分にないものについて嘆いていても

何も解決しないということを自覚する. そんな言葉を(厳しいなと思いながら)

自分にかけるようになってはや半年. 日本の大学ともさようなら. 面白くないなら

何か違う方法を考えればいい. この時代にはいくらでもチャンスはあって、そして

自分から動けば、失敗もするかもしれないけれど、それだって人生だもの、

逆にだからこそ人間なんだものって言って開き直ればいいだけで、そうやって

自分の中からしか本当に前に進んでいくエネルギーって生み出せないと思うんだ

 

はい、これぞ本日の題名の「やるしかないぞ精神!」

 

こうして、遠回りになったり、周りから変な目で見られることはとんでもなく

怖いし、でも同時にその変な目で人を見るっていう自分になるのがもっと怖い

常にそこにある二種類の恐怖. 怖がりだけど、道が二つしかなかったらどうする?

答えは人それぞれだと思うし、それには正解はないし、価値観や環境の違い、

たくさんの複雑な要素が絡み合っている. でも決してどちらかの側をあざ笑ったり

上から決めつけることはしていはいけないと思う. ここに書いてあるのは私という

人間の感覚であって、それに同意するも、おかしいだろ!っていうのも自由だけど

こんな考えとか生き方もあるよっていう提示だけで、それ以上でもそれ以下でもない

 

でもチャンスがたくさん転がっているというのは本当のことで、もっと

たくさんの人たちがそのチャンスとつかみに行ってくれるきっかけにでも

なれればなと密かに思っていたりもするのですが. 自分の周りには才能、能力、

人柄、技術、それぞれに長けている人たちで溢れていて、思っているよりも

簡単にそれらを形にしていける彼らがこの世界で活躍できればいいのにって

思ってしまう. とんでもなく余計なお世話かもしれないけれど、それを必要と

している人たちがいるのも事実で、だからそこが合ったときに生まれる世界は

きっとぐんと進化して、わたしたちの未来を創造していく大きな原動力となる

 

時間は有限なんです.

それは気づかないうちに過ぎていって、気づいたときにはもう遅い

だからやるしかないんですよ. 怖くても、不安でも、吐きそうでも、

やったことないからそんなの当たり前だし、やってみて意外にもうまく

いくっていうパターンがあまりにも多すぎる. 少しでもやってみたい、

興味がある、学びたい、知りたい、と思ったらそのまま素直に受け止めて

 

こうして何もできない人間でも何かやろうとすれば動ける世界なのだから、

(本当に!自分の周りにいる素晴らしい人たちにもっと人生楽しんでほしい、

就活とか、周りからの目とか、いらぬ助言とか、そんなことで無駄にしてほしくない)

そんな人々が動いていく「これから」ってどうなっていくのかなっていう

希望と楽しみとそれに気づいてくれるといいなっていうちょっぴりの不安と

 

 

muuu