ゆらゆら揺れている

f:id:muuu295:20161116181557j:plain

 

 

大きく心が揺れている

 

何を信じて何を読んで聞いて観て生きていけばいいのだろうか

と行き止まる時って自分の小さな狭い世界に入り込みすぎていて、

それはいい時もあるかもしれないけれど自然と一緒で「流れ」がないと

どこかで淀んでしまう、万物はたくさんの振動と流れで形成されている

 

人と会って、会話からはじまる対話をして本を読んだら書き出してみて

いつもと違う道を通って違うカフェに足を運んでみよう

 

どこかでうまく外に出していくことで見えなかった世界を知っていくことで

飲み込まれそうになっていた 自分を少し遠くから眺めることができてそれに

よって前よりも 自分について知って、思うことができている自分がいて

 

そのために知ることを恐れないで

 

明日起きることを心待ちにして

 

 

目の前に浮かぶ星と木々の間を駆け抜けていく風と一緒に心を

踊らして 瞬間という一枚に写真にその時宿った色を閉じ込めよう

 

 

muuu