明日が待ち遠しい

 

感覚や想いや感情をそのまま吐露してしまうように書く自分の文章に嫌悪感を抱きながらもそう書くことをやめられないままここまでたどり着いてしまったけど最近とても少しずつ自分の文章の生々しさとかまっすぐさとかわかりにくさもまあいいのかなって思えるようになってきた

 

これは成長を止めることとか自分の無駄な肯定とかではなくて、自分が自分である、わたしがわたしとして書く文章を受け入れるということ つまり自分の受容 これが少しずつでき始めるとなんだかいいなって思える小さな笑いとか愛おしさと共に思い切り学びたいとか知りたいとか成長したいとかうまくなりたいっていう衝動が、相反するんだけど降りかかってくる

 

だからいまわたしはとても書きたいのだけど、書くと自分の構成とか文法とかにつっかかりたくなるのと同時にいや~好きなこと書けた気持ちいいなっていうのと両方があってとても混乱してしまうので仕事とその他の手続き諸々でバタバタしてしまっていたこの一ヶ月はあまり書くことに向き合えていなかったんだな

 

でも戻ってきたよ

ことがひと段落して(仕事は相変わらずひどいシフトなんです)いまはとにかく映画と音楽と書物の愛を浴びて過ごしていこうねって自分に言っている

 

明日は『君の名前で僕を呼んで』(Call Me By Your Name2回目へ行ってくるんだけど久しぶりにお気に入りの図書館の下の映画館で、しかも夜の上映で夜の街だから心がいまから踊っているんだ

 

明日が待ち遠しいね

 

mugiho