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心地良さとは主観的なものだ。

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心地よさとはとても主観的なものだなと思いながら、

でもだからこそ心地よさなのでは?と問い始める

 

自分の感覚の中で溢れてくるような

ゆっくり染み渡っていくような

ガラガラのバスで太陽に当たりながら

外へ一歩出ると風がとても冷たくて

ああ秋だとひとりで心を揺らしながら

帰路につく午後とか

 

聴きたい曲が降ってくるようにかかった時とか

 

じんわりとした机の上の光が

オレンジ色に自分の手書きの文字たちを照らす

風が、夕日が、青くて青いあの空が壁の散りばめられた

たくさんの紙の上に留められていて

それらを読み直すと時、とても心地が良い

 

そんな小さな小さな自分のある感覚に

静かに耳をすましていくことで

心地良さが浮かび上がってきて

今日もいい日だった

 

そんなについていなかったなと思うような日でも

まぶたが落ちて眠りに滑り落ちていく瞬間には

なんとも言えない心地良さに包まれているようで

 

 

mugiho

 

P.S 日本語も英語もとても難しいです

自分の記事をそのまま英語に翻訳してみました

少しニュアンスや言葉の違いがあるけれど

翻訳することで見えてくる不明点や違う解釈が

すごく新鮮で結構クセになりそう、楽しい

Pleasantnessmugiho.wordpress.com