ようこそ、わたしの部屋へ

 

 

こんばんは。

なんだかずっとここでは考えみたいなことばかり書いてきているから

いざ自分の部屋とか今日の出来事みたいな内容になると妙に緊張して

なんだかうまく文章が書けない気がする。物語とかいつもみたいな

内容ならいくらでもスラスラ書けてしまうのにね。本当に不思議。

 

さて、今日はニュージーランド以来の自分の部屋の紹介な気がするのは

気のせい?一度前にもした気がするけど結構夏の間に自分なりに色々

配置を変えてみたりものを出したりしまったりしていて変化も見られる。

そもそも人の部屋を見てなにが面白いのか?と思う。

私は人の部屋を覗くのは大好きだ。

(なんだかこんな風に書くとストーカーみたいに聞こえるよね。なぜか。)

色々な人のお部屋紹介みたいな特集も好きだし部屋から人間性みたいな

ものが滲み出ている気がしてならない。それに加えて建築やインテリアが

元々好きだというのも重なって結果として人の部屋覗くの大好き人間が完成。

 

でもいつも好きなように色々書いているからには自分がどんな人間であるのか

少し知ってもらっても損はないようにも思うし何より自分で言うのもだがこの

部屋は結構けっこう気に入っている。一番落ち着くし好きなことも大概ここで

やっているし自分の好きが全部詰まっている玉手箱みたいな場所なのだ。

 

前置きはこの辺にしておいて写真をあげていこうか。

最初に断っておきたいのは本当に片付けもせずに机の上は好き放題いろいろと

積み上がっていて本棚にはまたこれも好き放題に突っ込んであるということ。

わざわざ撮影のために片付けるのも気が引けたのでそのまま写してしまいました。

なんだか部屋が暗めなので画質も落ちていて見にくいかもしれない。ごめんね。

この照明を手に入れてから自分で角度を調節して光具合を暗めにして過ごすのが

本当に最高なの。落ち着くしでも本を読んだりできる明るさで居心地抜群です。

 

f:id:muuu295:20150830212724j:plain

 

部屋の全体像がこんな感じ。

この写真の左側の壁沿いに後ろに進んでいくとドアがあって部屋のもう反対側の

突き当たりにクローゼットがあるという縦に細長い六畳間。少しこじんまりした

小さめの空間なんだけど少しでも広く感じられるように何度も家具を移動して

やっとこんな形に落ち着いたって感じかな。机とベッドの対角線具合がすごく

気に入っているのです。(とっても意味不明なわかりにくいポイントね。笑

なぜかっていうと向かい合っているとそのまま机からベッドに寝転がってしまい、

だからといっても正反対の場所にあったらなんだか空間が間延びしそうだったので

ぎりぎりそこにあって手が届くけど届かないという際どいところを選んだのです)

 

f:id:muuu295:20150830212036j:plain

 

闇のクローゼット。なるべく荷物が増えないように監視しているからこの洋服の

奥はわりとなにもなくて時々ここには入って音楽聴いたりしてみている。笑

なんだか真っ暗になってなにもない空間にるとアイディアが浮かんだりすごく

不思議な気分になって非日常を味わえるから面白い。幼い頃から押入れとか

自分でタオルやシーツなんかで作った小さなスペースに籠もるのが好きだった。

(いや、閉所恐怖症のはずなんだけども...)

 

f:id:muuu295:20150830212115j:plain

 

出ました!汚い本棚。

もう本当に、これでもこの間全部前期の授業のプリントなんかを引っ張り出して

整理してそれらはクローゼットに片付けてきれいになったはずなのにもうこの有様。

上の段には日常的に使う文房具とか眼鏡とかを置いて真ん中には勉強系の教材を。

三段目は雑誌のバックナンバー、色鉛筆とかハサミ、工作道具みたいなものに

一番右側には過去のモレスキンとか使い終えた手帳や日記の数々。時々読み直す。

 

f:id:muuu295:20150830213133j:plain

 

そして本棚の上。

左から、ayuちゃんのzineに無印の壁掛けCDプレーヤー、CDの山、(本当は

ここにいつかレコードプレーヤーとレコードが一式揃うはずなんだけど...)

お気に入りの出版社、Penguinのトートバッグをポスター代わりにかけてみる。

Tomorrowland貯金箱と大好きな友人からの韓国人写真家の写真集に山崎まどか

さんと長谷川町蔵さんの新刊、ヤング・アダルト・USA。それにリップ系は

たくさん。メイクは殆どしないかわりにリッククリームを集めるのが趣味化。

 

f:id:muuu295:20150830212047j:plain

 

さっきの部屋の全体像からみると突き当たりのところは緑のスペース。

なんだかカーテンが左右で色が違うというへんてこなセッティングなんだけども

右側はカーテンが緑なので植物が映えないという単純な理由で左側へ置いてある。

他には机の上では邪魔なので大きめの本や雑誌、図書館の本もこの辺りに積む。

とりあえずなんでも積み上げればいいという精神なのです。日本という地震大国で

なにをやっているんだ、馬鹿かと突っ込みたくなりますね。わかります。

 

f:id:muuu295:20150830220854j:plain

 

お気に入りのベッドカバー。

少しでも自然に近づきたい。ダッフィーは中学三年生からずっと一緒に

暮らしている。ニュージーランドから圧縮袋と箱に詰められて往復した強者。

 

f:id:muuu295:20150830212040j:plain

 

はい、さらに積み上げました。

これは先ほどの本棚の左側。ベッドのヘッドボード化している方とは逆サイド。

とりあえずまた積み上げた。イケアで買った椅子を組み立ててみたもののひどく

ぐらついていてとても私の体重を支えられる様子ではなかったので雑誌置きに。

椅子の下にもさらに箱が入っていてここにも雑誌が収納されている。

オードリー・ヘップバーンの素敵なポスター集は友人にもらって入れ物もとても

可愛かったのでそのままインテリア化してみた。意外にフィットしてお気に入り。

上の箱はお気に入りの紅茶の空き箱に写真を詰め込んだもの。サイズがちょうど

よくっておまけに箱をリニューアルしたから二つ違うものがあって嬉しい。

 

f:id:muuu295:20150830212123j:plain

 

うーん、これで積み上げは最後だと思う。

今まで本棚にしまっていたものを全てだした。本棚に入れていると段々と列が

2列になってきて後ろの方にある本がみえなくなるのか嫌で思い切って全部を

本棚から抜いて積み上げよう作戦にこの夏出たところ結構バランスよく積めた。

オカルト系みたいな本から結構真剣なビジネス書や経済系の本まで色々自分が

面白いと思ったものは片っ端から手に取っていくのでジャンル分けも何もない。

 

f:id:muuu295:20150830212043j:plain

 

机の上。

よく考えればここも積んでるね。なにこれ。正面全面積み積み。

まぁこんなところで毎日好き放題書いたり映画観たり読書したりしている。

中央の山の頂上にスケジュール帳、モレスキン、情報ノート、計算機、そして

今は陸地にいる電子辞書なんかの使用頻度の高いものから積まれている。

あとは気が向いたときに読む用の積ん読本を本当にとりあえずここに積んでいる。

この記事で「積む」って単語を何回使ったんだろうね。恥ずかしい。

 

f:id:muuu295:20150830212112j:plain

 

左側にも積む。

ひたすら積むんです、私の部屋は。

多分いつか雪崩となって私を襲いにくるでしょう。

 

f:id:muuu295:20150830212131j:plain

 

部屋の中で一番好きな場所。

ここの壁には自分のこれからとそしてたくさんの記憶と思いが全部詰まっている。

幼い頃の写真から自分が撮ってみたいなと思うような写真。ニュージーランド

青くて広くて大好きな空の写真たち。好きな映画のポスターもたまにあったり。

アナ雪はポストカードの色味がお気に入りでなんだか合うので貼ってあるだけ。

(正直映画はそこまで...でも絵は結構好きだからまぁいいか)

オーストラリア版のVOGUEの写真がすごく好きそこから切り抜いた雑誌の写真、

あとはVOGUEの表紙の誕生日カードに思いの詰まったメッセージが書かれている

ポストカード。あとはいつか行ってみたいヨーロッパの写真も紛れていたり。

ここにこれからもどんどん自分の今から行く場所、行った場所、夢をすべて

貼り付けていきたい。周りの空白を眺めているとこれからがすごく楽しみになる。

 

こんな感じかな。

基本引きこもりがちなので部屋の中は思い切り快適にしたいと思いながら

とりあえず好きなもので満たしていたらこんな結果になっていました。

これからの目標というか希望はもっと本が欲しいのともう少し緑に囲まれたい。

 

いつもとは少し内容が違うけど最後まで読んでくれてありがとう。

インスタでもらったコメントからの質問やリクエストの記事をまたアップ

してくので興味があれば是非。他にも何かあれば(質問じゃなくても本当に

くだらないなと思うことでもなーんでも!)ここにコメントでもメールでも

飛ばしてくれればすぐにお返事するよ。たまにはこんなプラーベート丸出し

記事も楽しいものだなんて思いながら書かせてもらいました。thank you.

 

 

muuu