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続ける?才能?好き?

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書くことは誰にでもできても「続ける」っていうことは本当に

難しくてそこが多分物事の分かれ道になるんだなと思いながら

毎朝無理やりなんとか書いている。これが将来どうなるとか何かに繋がる

かもしれないなんていう期待もせずにひたすら書く。これは一種の修行か。

書いて手が痛くなってくるのを感じながらそう思う。

 

才能とか気質がある人。そのことの元からある程度向いている人って

いるんだよね。それは人それぞれあると思うんだ。でも果たしてそれが

その人の強みになるかはわからない。それが特技とか呼ばれるものに

なるかはわからない。なぜならそれが好きになるとも限らないし、

その才能に気づかないかもしれない。他に好きなこと、やりたいことが

あってそっちを追いかけるかもしれない。

どんな道になり得るかは全く未知なのである。

 

好きと才能が同じ方向だとそれは普通の能力以上のものが出せると思う。

逆のそれに対する才能なんていうものが元々ないという場合でも好きという

心の傾け方で普通じゃない力を注げばそれはもちろんすごいことになる。

でも考えてしまうんだ。自分がそれが好きでもそこに好きと能力が同じ

方向に向いている人がいたら自分が努力してもそれには決してたどり

着けないんじゃないかと。まだ何もそんな努力をしていない自分

がこんなことを考えること自体がおこがましいんだけど。逆にそこまで

好きじゃなくてもやってみたら驚くほど簡単にできてしまったりうまく

いったりしてだからっていう理由で続けてみると意外にも好きになったり

してそして段々と好きと才能の方向が同じ方を向いてくることによって

伸びるというのもある。うーん。

 

才能もなくて中途半端な好きしかない自分はこの中のどこにも立てない。

常にどれもなにもかも中途半端で興味だけはあるから色々なことに首を

突っ込むんだけどそこで終わってしまう。唯一続いてる読書と書くことも

やっている人はこの世の中に数え切れないほどいてその中で自分の能力

なんて底辺以下の代物であるんだ。それでも続けるのか。歩き続けるのか。

 

いま、本当に自分がどこへ向かうべきなのかということが全く見えない。

大学で何を学んでいけばいいのか、専攻なんて決められるのだろうかとか。

悩めば悩むほどループにはまってしまうのはわかっているんだけどちゃんと

考えないとっていう焦りとか不安に駆られて毎日一生懸命にどうすれば

いいんだと自分を分析していく。でも結局なにもないまま一日が終わる。

唯一わたしが今できること。それは続けること。

たとえ才能が欠片もなくてもまだこの好きという原動力が健全なうちに

書けるだけ書いて読んで観てっていうことをとにかく続けていくこと。

例え一行でも一分でもこれに心を入れる瞬間を毎日必ず持つことでまた

違う何かがみえてくるのかもしれない。まずは自分次第っていうことか。

 

 

muuu