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さて、どこへ行こうか

 

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内に秘めておきたい情熱や思い。

でも同時に外に飛び出したいくらいに自分の中で跳ねて飛んで

すごい勢いでうごめいているエネルギー。この思いに足りない

言葉。自分の表現の限界。そこにはないはずの線を自分で引き

そして勝手にそこで止まり、悩み、可能性に蓋をして自分以外の

大勢の才能に圧倒され自由に生きたくて生きられる人生をちっぽけな

つまらないものにしてしまっている人は多分この世の中の大多数だろう。

 

否定、嫉妬、現実。それらをぐさぐさと突きつけてくる社会、同期、

周りにいるその他大多数。みんなどこかしらでいらぬ否定の言葉を受け

自分というものに開かないようにぐるぐる巻きにロープでしばり鍵を閉め

そして心の奥底深く届かないように、出てこないように埋めてしまった。

 

それは時折感じる直感と理論的な思考の矛盾する感情。

不快感。言葉では説明できないなんとも言えない何かとなって姿を現わす。

同じ自分のはずなのにそこには知らない醜い自分がいてそれは自分ではない。

逃げたくても逃げられなくてどこかへいつかしまった感情はそうやって

大きくなって、私たちにある日突然襲いかかってくる。

溢れんばかりのエネルギーと情熱の塊がいつの日か真っ黒な重くて恐怖で

いっぱいの波となってわたしたちの飲み込んでいく。溺れていく自分。

それを当然の結果かのように横目で見るもうひとり。そして抱えきれない

このエネルギーは自分から溢れ出てまたどこかの誰かへの矛先となる。

 

ここで自分に問う。

わたしはどうありたいのか。この情報と言葉と現実と社会とそして無限の

可能性を全部みせられたとき。五年後の自分。十年後のわたし。

いま、なにを選ぶだろうか。どこへ行くだろう。どんな言葉を使い、

どんな人に会い、どんな夢を見るだろうか。黒く塗られた心でわたしたちを

突いてくる無数のお化けにどう向き合うだろうか。

 

すべては今にあって、それを選ぶ力を持っている。

 

さて、どうしようか。

 

 

muuu

 

P.S

冒頭の写真はたまたまWe Heart Itで見つけたものなんだけど

なんだかものすごく惹かれて今は携帯のロック&ホーム画面。

みているだけで心が透き通ってくるような気がするんだ。