読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好奇心があっても...

f:id:muuu295:20150806220125j:plain

 

自分のやりたいことを模索する毎日。

 

朝起きたらまずモレスキンに自分の意味のわからない妄想やら考え、

変な理論みたいなものを書き連ねる。昨日から始めた短編執筆も順調。

私は日記は書かない。その日の出来事よりももっとその下にあるものを

取っておきたいと思うから。だから先にこう思った。それは何によって

みたいな書き方をしたいんだと思う多分。だから学校のアカデミック

ライティングでいつも注意されたのはあとから付け足すように書く文章。

だって先に色々あったんだもんと突っ込みたくなるけど順番に理論的に

書けないとだめだから私は結局学校の基準でいくとだめな生徒なのですよ。

 

まぁそれは置いといて。

それで思う存分書いたと思ったら次は読書を始める。小説は朝か晩に読む

傾向にある。なぜなら昼間の電車なんかで小説を読むととてもじゃないけど

現実に戻れなくて危険極まりないから。そのまま小説の世界に没頭したまま

人にぶつかったり階段から落ちたりするんですよ。これまた冗談じゃない。

だから外で読む本は基本ノンフィクションにするように気をつける。

読書法なんかを模索するのも楽しいけど結局続かないので好きなように自由に

乱読している。片っ端から興味のありそうなものをとりあえず自分の手元に

置かないと気が済まない性格でそのためにいつもお財布は底をついている。

 

映画は昼間に観る。

なんでだろうか。夜は少し眠くなってきているのでうまく集中できないのが嫌。

朝は観る作品によっては大きく影響されてしまうのでそれを恐れているのかも。

昼間の時間帯に観たものの感情をそのままもって夜とか夕方なんかに書くのも

またいい。直後に書くよりかは少し時間をあけると調子がいい。(と言っても

あまり長期間空いてしまうとなんか嘘パッチみたいなものしか書けない)

 

それ以外にも数学だって気が向いたら問題解いてみるし読んでいる本で何か

関連する興味があったらネットで情報漁り始めるし音楽だって大好き。

好きなアーティスト繋がりで新しい音楽に出会う。

心を揺さぶられるような写真や文章と対面する。

興味は本当に無限大。でもだからこそ難しい。専門を選ばないといけない。

方向性を絞っていかないといけない。自分に何ができるだろうか。

そう問いかけた時に返ってくるのは空っぽの答え。私は結局全てにおいて

中途半端なんだと思い知るだけ。だから今から○○に集中してって。その道を

長い間かけてやってきた人には到底及ばないわけで。そして私はまた迷う。

 

今も迷う。ひたすら迷う。

果たして迷うことでどこかに辿り着くことなんてできるのだろうか。

 

どうなるんだろう。何もわからない。何も見えない。無力感。

 

どこへ行くんだろう。

 

 

muuu