大学初めての試験を終えてみて

 

本日やっと試験がひと段落して一息ついける夜。

今週一週間は月曜日からの統計の試験から始まり、レポート提出や

言語の授業の課題と発表試験と巡るましいスケジュールだった。

とりあえず無事終わったことに感謝して今晩の映画nightを満喫する。

 

この課題に追われていた一週間を振り返ってみると自分は多分今

そこまで満足できる勉強なり学びができていないんだなととても

実感してしまう。もちろん好きなことやっていたら試験も辛くない

とかそんなことを言うつもりはないしそんなことはないと思う。

 

でも自分の興味だったり好きが一致しているとやっぱりそれに向かう

気持ちがまず違うんだろうなって思ってしまうんだ。例えば私が映画や

文学とかジャーナリズムとか哲学とか数学基礎みたいな授業をとって

いたら全く違う印象を抱いたのかもななんて。でもそもそも私の学部は

教養なんて謳いながら実際には選択科目の内容自体がだいぶ偏っている。

せっかく思い切り学ぶ気満々だったのがとりあえず単位を与えるための

試験やレポートっていうのが見え見えでもうなんだか心が...

 

今更嘆いても自分の選択だったので今学期はとりあえず乗り越える。

同時にインターンや興味に思い切り自分をつぎ込んでみるいい機会かも

しれないと思っていくつかインターンの面接に顔を出してみたりあとは

好きな本を徹底的に読んだり好きな映画を見つけてみたり散歩してみたり。

 

こんな時間があるのはやっぱり学生ならではだと思うのでそれを十二分に

使いこなしながらも常に「好き」を基準に動いていきたいなと思い直した。

 

好きなことをするのにも勇気がいる。それを仕事としてやるっていうのも

可能なんだけどみんな線引きをしてしまう。やりたいと思ったことは昨日

書いた通りに本当に可能性で溢れているこの世界で普通にできることだと

思う。だから自分の心に常に好き、やりたい、そんな言葉を大切にしながら

今学期折り返し地点からまた終わりまで過ごしていきたいなと。

 

 

muuu