選ぼう

f:id:muuu295:20150611230242j:imageつい最近まで私の壁紙だったこの言葉を届けよう。

 

There's a point, around the age of twenty, when you have to choose

whether to be like everybody else the rest of your life, or to make a

virtue of your peculiarities. - Ursula K. Le Gun

 

人生にはあるとき、二十歳くらいのときに選ぶときがくるんだ。

それは一生、他のみんなと同じように過ごすのか。

それとも自分の独自性を美点にして生きていくのか。

 

とんでもない訳で申し訳ないけどもこんなニュアンスのことを

言っている。私の中ではこの言葉が響いたのは「選択」ということ。

自分が好きな自分になるのも流されるのも生かすも殺すも全て自分の

選択一つで変えることができるんだということ。これはつまり本当に

私が欲しいのならそれは可能であるということ。可能性がないことは

ないということ。こう言うとよく「でも私がなりたいって言って総理大臣に

なれるわけでもないし」というようなことを思う人もたくさんいると思う。

 

でもそもそも今自分が本当に総理大臣になりたいか?って聞かれたら

なりたくないでしょ?だからなっていないんじゃないかな。ただそれだけ。

 

可能性とか希望とか想いとか。形のない抽象的な概念だからこそ軽視され

がちかもしれないけど私たちが毎日起きて日々暮らしていける、生きていける

原動力となるもの全てこんな私たちの想いとか思考から形作られているんだ。

 

そう思うだけでわくわくしてくる。

 

これからどこへ向かおう。誰に会おう。なにをしよう。

今この瞬間は本当に可能性の空間であるんだ。存在すれば存在するとしたもの

全ては存在する。自分はどこまでも好きなところへ行けるんだ。選択しよう。

 

muuu