私の本の読み方

本の読み方について今年に入ってガラッとスタイルを変えた。 まだまだどの方法が自分に合っているのかはわからないので 手探りの状態だが、少しずつこれかなという手ごたえも感じている。 今まで本はいろいろ好き放題手当たり次第に読んできたが、読み終えた…

文学が何かわからない人間が文学デビューする

ねぇ、文学ってなんだろう? 幼い頃から本が友達みたいな子供だった記憶があるのだけど、 (実際どうだったのかはよく分からない。いつも微妙な立ち位置 本を読んでいたのか何なのかわからない記憶が多い) 残念ながら読んだのか読んでいないのか、頭が悪い…

はじまり

十代に別れを告げ、とうとう踏み入れてしまった二十歳という世界。 この瞬間を迎えるまでは、この変化を必要以上に恐れていた。 十代という時間が終わってしまうという焦燥感と寂しさでいっぱいだった。 でも、この変化は終わりではなく新しい章の始まりだと…

「どうしたらできるだろうか?」という問いを持ち続けること

自分でどうしようもないって思うようなことが次々と起こってくると そのことを考えているだけで心がどんどん吸い込まれていくみたいに なにも手につかなくなっていくっていう悪循環を昨年は何度も何度も 繰り返していてそれをいくら悩んでも拉致が明かないの…

Oh Wonder

久しぶりに好きな音楽について。 Oh Wonder - Without You イギリス出身の男女デュオ Oh Wonder かすれたハスキーな声、遠くまで届く真っ直ぐな音 洗練されたポップ音と高低音の響き合いにぞくぞく 電子音なのにこんなにも洗練された空気が出るのかと初めて…

本と出会う「タイミング」:宇宙へ飛び立つきっかけ

hon from We Heart It 本には「出会い」と同じ概念がるあると自分は思っている。 いまこうして私の背にある本棚には50冊以上の積ん読が眠っているわけだが、 それは無駄遣いでもなんでもない。こうして書くとまるで自分の積ん読が そのままであることを正当…

ブログの存在=じぶん

最近、ブロガーとして活動している人が一気に増えている。 ブログで稼いで生活している人もいるし大きなコミュニティがどんどんできて 時代が変化しているなと実感する。そんな中で自分みたいな人間が自由気ままな 意味不明なことばかりを書き連ねて何か意味…

書店に足を運ぶ理由

書店に行くのは私の日常。 そしてそこにはふたつの大きな楽しみがある。 まずは全てのエリアを歩きつくすこと。 興味のないジャンルにもまだ知らない世界がある。 自分の世界の外にはもっと広い場所があって、 それはまだ見たことがないのだからそれが 好き…

Super long thoughts on technology through "Black Mirror"

So, I started watching “Black Mirror” on netflix. I started a free trial this month and I have already become an addict which I did’t know what to do before I started watching this show. Now I’m even scared to sit in front of my laptop. (b…

また今日が終わってしまう

明日の朝、起きて窓を開けたら全く違う世界にいるだろう。 そんな風に夢見ながら、いや、夢の延長線上に生きることってどうなんだろう。 いまとても迷っていて、常に頭の中は迷いでいっぱいだしうまくいかないこと ばかり。自分の馬鹿さは身に染みてわかって…

ブログの方向性が未だに掴めない

このブログに今年は何を書いていこうとかと考えていて、昨年書いたものを 読み返していたらただの鬱の人間が書いた日記みたいな恥ずかしい文章が 書き連ねられていて、もう読んでいられなくなって全てを消したくなった。 そこにあるのは嘘みたいな言葉をもっ…

2016

2016、あけました。 昨年は精神的にもとても荒れていて、迷って悩んで悶々とどこへも行けない もどかしい日々が続いていた。今もそれがなくなったというわけではないのだが それをうまく行動への起爆剤へと転換していく方法を少しずつ掴めてきたのが 昨年の…

すべてが過去と記憶になる前に

2015年という 一生に一度しかないこの一年が終わってしまう時、 自分には何が残るのだろうか。何を抱えていくのだろうか。 退院してから帰宅して書いては消しての 繰り返しを経てやっとたどり着いた。 私にとって今年一年は「孤 動」であった。 日本で大学へ…

Chaos

I’ve been thinking of what “life” is recently. It’s interesting how every single person on this planet is living a different life. No matter how similar, it is different. Their minds, background, friends and families, physically and mental…

Life keeps moving and so will I.

As I sit in front of my laptop wondering what to write, I am replaying the things I did today and the moments that consists them. Moments are something you can never redo, and that’s its values I guess. It’s the building up of each small t…

ときどき

ときどき。 無性に邦画を観たくなるよね。 何も書きたくなくなるよね。 そのまま全てを投げ出して、ひたすら世界を周りたくなるよね。 人ごみの中で立ち止まりたくなるよね。 そのままずっと上を見上げて、空の色がだんだんとピンクから濃い青に変わって い…

嬉しかった10のこと

12月が始まりました。 今日から毎日嬉しかった10のことを書いていく。 普段はモレスキンに記そうと思うけど、気まぐれにここにも書こうかな なんて思いながら今日は第一弾なのでブログで一緒にスタートを切ろう。 それはちっぽけで、特別な何かではなくて、…

何かが始まるみたいで

今月は一気に自由な時間が増えて、でも同時に全部自分で管理しないと いけなくて時にはだらけてしまったり、無駄な時間を過ごしてしまって 嫌悪感に陥ったりと結構精神的な波が激しかったような気がする。 でも今月はたくさん読んで書いて勉強することができ…

スターウォーズと「今」がつながる 恐怖と憎しみの連鎖

ここ二週間かけて、スターウォーズを全て観終えました。 そしてリアルタイムで映画を映画館で観られる時代に生きていてよかったと 心から思いました。カルト的人気を得ているが故になかなかこう今更観るのも みたいな感じで躊躇していた自分がいかに馬鹿であ…

大きな視点と目の前にあるもの

社会は問題に溢れていると思うか。 それはなぜか。なぜ、それが問題だと感じるのか。また、その問題がなぜあるのか。 そんな問いを始めると、世界は一気に面白くなると思う。全てが自分とつながる。 今こうして当たり前に暮らしている社会のシステムは、どん…

立ち止まってもいいのです

書きたくない。 というとそんな訳でもないし、そもそも私のこのブログは日々の出来事を 綴っていくよりかは考えとか思ったことを記していく場所だからそんなに 毎日何かが起こらなくても書けるとは思うんだけど、なぜか書けなかった。 それは生活の起こった…

西加奈子さんを読み始めた

今月に入って、西加奈子さんの本を片っ端から読んでいる。 自分の癖として、一度読もうと決めた著者の人がいるとその人の今手に入る 作品を全て読むというのがある。これが一度始まると他のものを読む余地が なくなるので少々面倒なことになるのだが、まぁい…

透明な箱

(from We Heart It) 書きたいこと、やりたいこと、行きたい場所、まるで洪水のように、 雪崩のように、私の中にどんどん積み上がっていくたくさんの欲望。 それに終わりはあるだろうか。 世界を見たいと願うのは、人のためになる仕事をしたいと願うのは、 自…

Taylor Swiftとまた出会う

実はですね、ここ最近全くTaylorの声を聴いていなかったのです。 でもなぜだかふと頭に彼女の言葉や歌詞が浮かんできていて日記の隅っこに 書いていたりとても気になっていた。まるで昔の手紙を引っ張り出してきて 読むみたいになんだか気恥ずかしいような不…

虚しさのその先にあるもの

あともう少しだけでも、可愛ければきっと人生もっと違ったんだろうなと思ってしまう時の虚しさといったら...結局これが生々しい現実なのですよね。逃げられない自分というものなのです。— muuu (@muuu657) 2015, 11月 3 Rookieを毎日読んでいると、たくさん…

恐怖と寂しさ、それは結局人との繋がりに回帰するのか?

恐怖というものと常に戦っている気がするのは気のせいですか? 一歩外の踏み出せば見たくもない人からの視線を感じ、ものすごい勢いで 通り過ぎる自転車や車に轢かれそうになったり、どこまでも続いているはずの 人生という未知の道にどうすればいいのかわか…

人生という名の冒険に出るのです

時間というものは一瞬であって、楽しくても辛くても全て過ぎ去っていく。 それこそ砂のように指の間をすり抜けて、気付いたらなくなっていた。 そんな虚しさと、そして同時に身体中に染み渡る充実感。 ここ二週間は本当に濃くて、刺激的で、最高に胸が高鳴る…

決めるのは怖いよ

何かを決めるのはとても怖いことです。 少なくとも周りの目を必要以上に気にしてしまう自分にとっては世間の声 みたいなものは頭では違うのにとわかっていながらもそれがじりじりと 自分の心に染み込んでいく感じがするのです。それが気持ち悪くて嫌なのに。…

季節のせいかな

季節のせいなんだろうか。 バスから外を流れていく景色を眺めているだけなのに、胸に込み上げてくる 何とも言えない虚しさとか切なさとか言葉で表すことのできない思いの数々。 本を読んでいても映画を観ていてもそこには自分の意識なんてものはなくて その…

I wish I was a Punk Rocker

I wish I was a punk rocker - Sandi Thom - YouTube Oh I wish I was a punk rocker with flowers in my hairIn seventy-seven and sixty-nine revolution was in the airI was born too late into a world that doesn't careOh I wish I was a punk rocker…

隣に立つ自分をみる自分

毎晩こうして記事を中途半端なところまで書いては下書きに保存してっていうのを 永遠に終わらないループみたいで(そもそも永遠なんて言葉の信憑性なんて誰にも わかりやしない)それでもこうして中途半端な言葉を書きあげるためにこうして パソコンの前に座…

問い続けるもの

頭の中がカオス状態になっていて今週はなにも書けなかった。 涙ばかり流してぐるぐる頭の中で悩んでも仕方なくてどうしようもないことを ずっと思ってひとりでパニックになっては落ち込み、すべてに一喜一憂し、もう 心が落ち着く暇が全然なかった。怖くて、…

宇宙の縮図

夜空を見上げているとすべてを忘れて、ただそこにある暗闇と自分との 間になにもない気持ちになる。その空は広大で星が明るく、どこまでも 照らしている無限の宇宙という存在と繋がっているんだなと思うと心が踊る。 孤独感を感じる者ほど、世界の広さを身に…

窓越しに見える世界と孤独感

眠れない夜から数日経って学校が始まってしまった。 あの場所に足を踏み入れるたびに自分がはみ出しているんだということを 目の前に突きつけられるようで早速初日からぐったりして帰宅した。 授業は楽しみにしていただけにとんでもなく人数が多かったりみん…

眠れない夜

寝ることは私の生活の中でもとても大切にしていることのひとつ。 だいたい夜は10時から11時前後に寝て朝は6時前後に起きる。 このサイクルは小学生の頃からずっと変わらずに続けているもの。 大学が始まって帰りが遅くなったりしたときや試験期間はかなり 遅…

歩くこと

今日は午前中に髪の毛をばっさりと切り落としてきた。 あの量の髪の毛が床に落ちている快感と言ったらたまらない。 今年一番短くしたかもしれない。冬へ向けてなんだか一新したかったんだ。 首回りに鬱陶しくまとわりついていたものがすべてなくなったみたい…

あと少しで始まってしまうのです。

Jason Mraz - I'm Yours [Official Music Video ... こんばんは。 Jason Mrazが本当に大好きでI'm Yoursはずっと聴き続けている大のお気に入り。 時々ふとこうして夜に聴きたくなるんだけどこれをきくと心が落ち着いてなんか 自分に帰ってこられるような…

疲労感とは

疲労感にも様々な種類がある。 それは肉体的に自分のキャパシティー以上の動きをしたがために感じるもの。 慣れない場所で慣れないことに慣れようとするとき、思い切り息を潜めて 心を圧迫してずれないようにと必死になった結果としての疲労感。 それは大好…

嫌いな自分

中だるみの時期です。 自分のやりたいこともわからなくて、結局なんのために学校にお金をかけて 行くのかもわからなくて毎日意味のない問いをひとりでずっとぐるぐると 考え続け、人を妬み、蔑み最悪な人間としての毎日を送っているのですよ。 自分は何がし…

遠くからみる世界は

こうしてみる世界はどこまでも続いていて無限にみえるという錯覚をもたらす。 それは普段私たちが歩いている街。それは私たちが生活している箱。それは無数に 存在する人間という名のエゴを固めそして物質化したものたちの集合体だ。 こんな風に上から東京と…

新しい音楽のジャンル

昔は電子音アレルギーでこの類は好きではなかったんだけど (どちらかというと嫌い?)だったんだけど最近自分の中で エレクトロ・テクノ系などのジャンルがすごく熱い。 同じくらいに静かめな曲も聴くし、カントリーやアコギ一本で歌う みたいなスタイルも…

光を求めるのならば

暗闇の中を歩いているとき、そこには前も後ろもなくて上も下もない。 過去未来なんて概念は消えただそこにいる自分までをも見失わないように 自分の呼吸を確認して、心臓の鼓動を聞いてそしてゴールも成功もない 自分の中だけの「前」に進んでいく。それは自…

自分は何を学びたいんだ?

hatenaブログのこの記事を書く欄の上に今週のお題っていって 「いま学んでみたいこと」っていうのが出されていたので別に お題で書きたいわけではないけどちょうど自分が考えていた ようなことが書けそうなので早速まとめてみました。 (でもいま読み返して…

ディン・Q・レ展 にて

戦争と向き合うなんてことはできないかもしれないけどその記憶を少しでも 繋げていく役目は私たちにもできる気がするんだ。その時代に、その瞬間を 生きていなかった私たちにはわからないその世界の恐怖。それは知らないこそ いいのか、それとも同じ過ちを起…

はじまりました

はじめまして。 2015年の9月が始まりました。新しい職場、新しい本、習慣づけするために 奮闘中の勉強ルーティーン。そんなものに囲まれて新しい月ももうすでに 二日という時間が過ぎた。本当に昨日、今月が始まったと思っていたばかり なのに気づけばもう24…

ここに何かを書き続ける意味

わたしが言葉をこうして毎日少しでも綴っていくのにはきっと 何かを変えたいとか少しでもひとりでもいいから誰かの心に何かを 響かせたいとか伝えたいという思いがあるからなのかもしれない。 それは小さくてそのまま目を離したら消えてしまいそうなくらいに…

ようこそ、わたしの部屋へ

こんばんは。 なんだかずっとここでは考えみたいなことばかり書いてきているから いざ自分の部屋とか今日の出来事みたいな内容になると妙に緊張して なんだかうまく文章が書けない気がする。物語とかいつもみたいな 内容ならいくらでもスラスラ書けてしまう…

自分ってなんだよ。知らないよ、そんなこと。

ここ数日の気温の静けさにものすごく癒されて心が一気に透き通るような感覚。 朝早くに窓を開けた時のあの透明感を思い切り浴びる感じが始まりの至福。 細かいことを感じる。その単純さや細かさは時には弊害にもなる。 それでもこの空気を味わい、歩きながら…

ここ最近の感じ

なんだかここ数日の日記みたいなことを突然書きたくなったので 興味ある人だけ読んでくれると嬉しい。私がなんとか生きていると いうことをなぜか世の中に知らしめたいという変な欲求だけで綴る。 まず、わたしはツイッターをやめた。一時的であるにしろ結構…

秋と冬が待ちきれないから書いてみた

もうすぐ秋がやってきそう。 足音はもうそこに聞こえている。だけど図々しくドアを押し開けてくる わけでもなくそこで静かに夏が去っていくのを待っている。 そこに佇みながらゆっくりと少しずつドアが開いていくのを眺めている。 時折顔を覗かせてはこちら…